身長を伸ばす足つぼ

足つぼ刺激で伸長を助ける

 

足つぼには身体に影響を与える様々な種類があり、中には身長を伸ばす助けになる足つぼも存在します。

 

身長が伸びるには様々な要素が関係してくるため、足つぼさえ押せば背が伸びるわけではないのですが、刺激することにより背が高くなる効果を与えることも事実です。

 

足つぼ刺激で身長が伸びる!

 

身長を伸ばす為に、しっかりとバランスのとれた食事で栄養素を摂取し、規則正しい生活を送ることも重要です。
また、適度な運動で骨に刺激を与えることも成長の役に立ちます。
運動で体力を使うと、自然と食欲が湧いて食事をたくさん食べることができたり、眠る際に熟睡しやすくなります。

 

眠っている間に分泌される成長ホルモンは、深い睡眠の時ほど多く分泌されると言われています。
これらの成長を促す生活に加え、足つぼを押す習慣を身に付けることで、身長がより成長する可能性が高まります。

 

と言いつつも、足つぼを押すのは健康にもつながりますから、身長を伸ばす足つぼを見ていきましょう。

 

成長ホルモンに効く足つぼ

 

脳下垂体のツボの効果と押し方

1つは脳下垂体の働きを活性化させてくれるつぼで、親指部分にあります。

 

脳下垂体は身長を伸ばすのに必要不可欠な成長ホルモンを生産する器官で、脳下垂体の働きを促すことで成長ホルモンの分泌を促すことができます。

 

脳下垂体は成長ホルモンの他にも、オキシトシンというホルモンの生産も行っています。
オキシトシンは愛情や幸せを感じさせるホルモンで、十分に分泌されると、脳の疲労を癒し、気分を満たし安定させる効果があることが知られています。

 

甲状腺ホルモンに効く足つぼ

 

甲状腺ホルモンのツボの効果と押し方

足つぼには、甲状腺ホルモンの分泌に関係するつぼもあります。
親指下の膨らんでいる部分にあるつぼで、甲状腺ホルモンも成長ホルモンと同様に、骨の成長に関係しているホルモンです。

 

甲状腺ホルモンとは、全身の代謝機能に影響を与えるホルモンです。
適切な量の甲状腺ホルモンが分泌されていれば問題ありませんが、もしも甲状腺ホルモンが不足した場合、代謝機能の低下により背が伸びないというだけでなく身体の様々な成長も遅れたり抑制される可能性があります。

 

また、甲状腺ホルモンは精神に影響を与えることから、倦怠感や気力の低下し、気分の落ち込みや記憶力の低下なども引き起こしてしまいます。

 

栄養促進する足つぼ

 

肝臓のツボの効果と押し方

肝臓の働きを促すつぼは、右足の土踏まず付近くにあります。
肝臓はたんぱく質をはじめとする成長に重要な栄養素の代謝を担っている臓器です。
さらに、肝臓は骨の成長に関係するホルモンも生成しているので、一石二鳥の効果が期待できます。

 

足つぼの指圧の仕方としては、まず5分ほど足の裏全体を軽く揉みほぐしましょう。
つぼを押す時は、少し痛さを感じるが気持ち良いと感じる程度の押し方が丁度よい強さです。
1つのツボにつき、1分程度の指圧が効果的です。

 
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