骨端線

骨端線は自分では見えない

 

骨端線は、残念ながら自分で確認することが出来ません。
あなたの目にX線機能があれば別ですが、なかなかの超人ですよね。

 

骨端線の有無は、レントゲンで確認することが出来ます。
レントゲンはお医者さんで撮影できますので、お医者さんに行きましょう!

 

骨端線とはなに?

 

骨端線ってそもそもなに?ってことで、私の書いた、素晴らしい絵で説明しましょう!

 

骨端線

 

骨の端の関節部分になる膨らんだ部分を骨端と呼びます。
その骨端に挟まれた細長くまっすぐな棒状の部分を骨幹と呼びます。
そして、骨端と骨幹の境目部分のことを骨端線と呼びます。

 

骨端線は、骨端と骨幹の境目で隙間になっています。
この隙間に骨端軟骨が出来て埋まっていき、骨が長く伸びていきます。
これが背が伸びる仕組みです。

 

骨端線が残っていれば、まだまだ身長が伸びるってわけです。

 

骨端線を調べるのはどこに行けば良い?

 

骨端線を調べるのはどこに行けばよいのでしょうか?

 

骨端線の有無はレントゲンを撮って調べます。
レントゲンが撮れる施設で骨端線を確認してもらいましょう。
成長障害が疑われる場合、骨端線を調べるみたいですから小児科に行けば診てもらえます。

 

成長障害でもない場合、15歳までのお子さんなら小児科、15歳以上なら整形外科に行くのが良いのではないでしょうか。

 

ただ、何かの病気が疑われる場合や、何かの不調がないのに検査なんてしないよっていうお医者さんもいるかもしれません。
行きつけの仲の良いお医者さんがいるならそこに行って相談されると良いでしょう。

 

骨端線を調べたいって言うのは病気でもなんでもないですから、拒否するお医者さんも中にはいるでしょうから。

 

骨端線を調べるのにかかる費用は?

 

レントゲンを1枚撮影する費用は場所にもよりますが、胸部の場合は65点かな。
1点10円ですから、650円ですね。3割負担で良いので200円程度。

 

これは1枚当たりの費用ですし、何枚とるかによって費用も異なります。
また、初診代も必要ですので、単純に上記の値段にはなりませんが、おおむね1,000円前後で考えておけばよいでしょう。

 

ですが、目安として考えて下さいね。

 
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